高血圧の症状

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脂質異常症(高脂血症)

脂質異常症 よくある質問

オリーブオイル 質問 薬を飲めば、食事療法をやめてもいいでしょうか?
答え 脂質異常症の治療の基本は、生活習慣の改善です。 薬物療法が始まったからといって、食事療法、運動療法、体重管理、禁煙をやめてよいことには、なりません。 むしろ薬物療法を始めたら、今まで以上に生活習慣の見直しが、必要になると考えてください。


質問 家で使う油は、オリーブオイルに替えた方がいいでしょうか?
答え オリーブオイルは、オレイン酸(一価不飽和脂肪酸)が多く含まれる油です。 オレイン酸には、LDLコレステロールを下げる働きがあります。 しかし、特定の食品だけがコレステロール値に影響するわけではありません。 毎日の食事内容や時間、運動量など生活全般に注意しましょう。


質問 夕食はたっぷり食べたいので、朝食を少なくして調節 していいでしょうか?
答え 寝る前のからだは、エネルギーをたくさん消費するようにできていません。 1日のエネルギーは同じでも、夜遅くたくさん食べると、肥満につながります。 夜寝る前には、できるだけエネルギーの高い食事を、とらないようにしましょう。 そして、活動を始める朝や昼にしっかり食べる、生活パターンになるよう工夫してみましょう。

運動療法 よくある質問 Q&A

ウォーキング 質問 運動は朝・昼・夜、いつ行うのがいいでしょうか?
答え とくに決った時間帯はありません。 自分の生活パターンに合わせて、できる時間、好きな時間に行ってください。


質問 運動は、食前と食後のどちらがよいでしょうか?
答え 運動をすると新陳代謝が良くなり、普段より食べた物がエネルギーとして、消費されやすくなります。 したがって、運動は、食後より食前の方が、より高い効果を期待できます。 ただし、糖尿病の患者さんは、空腹時の運動を避け、食後に運動する方がよいでしょう。


ウォーター 質問 運動中は、水分を我慢したほうがよいのでしょうか?
答え のどが渇いたら、我慢しないで水分を補給しましょう。 水分が不足すると脱水症状を起こし、体調をくずします。水は少しずつ、回数多く飲むようにしましょう。 こまめに水分を補給すると、疲れにくくなります。一気にたくさんの水を飲むと、気分が悪くなることがあります。


質問 腰痛、膝痛がありますが、運動療法はできるでしょうか?
答え 患部への負担が少ない運動(ウォーキングや水中歩行など)を選びましょう。 必ず、準備運動を行い、関節や筋肉をよくほぐしてから、運動を始めることが大切です。 また、運動後も整理運動をして、疲労を残さないようにしましょう。 患部の痛みが強いときは、無理をしないでください。


質問 年をとってから始めても、いいでしょうか?
答え 運動療法は、高齢の方にも効果があります。また、体力の向上にもつながります。 運動療法はスポーツ選手のトレーニングとは違い、軽い運動を少しずつ続けていくものです。 高齢の方や、これまで運動をほとんどしていなかった方でも、始めることができます。